井出波龍作品、拓技画作品の公認ホームページです。

清美会について
  【清美会について】

 主催者は、現代拓技画及び現代拓戯画作者、井出波龍です。
井出波龍は、墨で作成する従来の魚拓画を独自の技法開発により、新たなる精密画と呼べる「拓技画」「拓戯画」アートとして確立し、且つ、その普及を目指して昭和48年6月に【清美会】を立ち上げました。

 現在の運営は主に技法習得教室と会員による展覧会ですが、清美会では親睦を兼ねた旅行もしています。

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東京教室

会員募集中!!

拓技画教室(いずれも午後)
東京教室 港区三田福祉会館 第3日曜日

沼津教室、静岡教室、浜松教室 ,清水教室は廃止する事になりました。ご了承下さい。

井出波龍先生と奥様はご高齢になられた為、ご心配されるご家族と共に同居される事になりました。

平成23年10月、長年親しんだ清水・馬走より、平塚市へ創作の場を移す事になりました。付きまして、

今後はご自身の創作時間を増やしたいとのご希望から、東京教室以外の教室を不本意ではありますが、閉じる事と相成りました。尚、定期的には無理と存じますが、清美会としてグループで活動される生徒様達の会には、出来る限り足を運びたく思っていますので、今後も宜しくお付き合いお願い致します。


【拓技画】説明へ
清美会教室へのお問い合わせはこちらより
会員作品コーナーへ(現在未応募)

清 美 会 【 規 約 】

井出波龍開発の精密画を「拓技画」「拓戯画」と称します。
「拓技画」; 従来の墨による魚拓を彩色精密画化した作品を称します。
「拓戯画」; 拓技画の技術を更に進め、従来の魚拓では考えられなかった対象物の、石、岩、 砂、甲殻類、爬虫類、川虫、昆虫類、貝殻、花、野菜、植物、文字、布、竹等の小物、小動物、魚類等を組み合わせ、制作した作品を称します。
清美会は、井出波龍作品を管理します。
清美会は会員に対し、井出波龍と井出波龍が任じた会員による作画指導体制をとり、「拓技画」「拓戯画」をより多くの会員が楽しむ事をその趣旨とします。
井出波龍と井出波龍が任じた会員による、清美会主催の指導講習を受けた者のみを会員とします。
井出波龍が指導許可を任じた会員は、主催者井出波龍及び事務局と連絡を蜜にする事を必須の条件とします。
清美会々員作品には、「拓技画」「拓戯画」の名称使用を許し、会員相互親睦を深めます。
会員以外には、「拓技画」「拓戯画」の名称使用を許可いたしません。
会員が、「拓技画」「拓戯画」の名称を付けて作品展を開く場合、清美会の許可を必要とします。
清美会の退会者。又は一年間の連絡が無い儘に、「拓技画」「拓戯画」の無断名称使用者には、これに抗議いたします。
主催者と会員間の意志疎通により、清美会展覧会を開催いたします。
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上記条件を会員の方々および新規会員にはご理解を求めるものです。

【 事 務 局 】
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事務局を、主催者井出波龍宅に置く事とします。
会員管理、会計責任者は井出タキ子と致します。
事務局に著作権管理者を置き、主催者と事務局サポーターが当たります。
井出作品の悪質なる盗用、名称無断使用が目立ち、社会で一部、問題化している現状が有りますので、これ等のチェック体制をとります。
上記の事柄により、事務局では、井出波龍サポーターを募集します。
井出作品の管理は基より、原画よりの複製とその許可、あるいは広告媒体等への画像貸与等は、事務局の重要な運営管理となります。
広報活動については、主催者井出波龍の意思を尊重した活動に致します。
インターネット上へ清美会々則を掲載し今後の管理の一環と致します。
インターネット上では清美会情報として、展覧会案内等の掲載を進めます。
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以上、井出波龍「拓技画」「拓戯画」教室、清美会組織の概要です。
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記  
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 会則については、現会員の皆さんの多くは知り得る内容ですが、文章化すると硬い文々になってしまいます。が、ご了承下さい。
清美会の現在は、自身で言うのも自画自賛でおかしいと思いますが、これまでの研鑽と
アイデアをもちまして多くの一般の方々に知られてきたことと感慨深く思います。   
今後も更に楽しめる内容にしていく所存です。どうぞ宜しくお願い致します。
                     
 尚、
著作権の件を規約にてご照会致しましたが、井出波龍画集を最新の技術にてコピーし、デパート等で、版画と称した販売が行われました。被害者からの問い合わせも増えています。偽造者は現在姿を隠しておりますが、清美会の目の届かない場所にて、断続的に悪意のある販売を続けているようです。
更には、テレビで、「拓技画開発者である。」と臆面も無く平気で名乗り、出演する輩も出現しています。昔、ほんの少し手ほどきをした程度の技量しか持ち得ない人ですが、売名行為、及び無責任な態度は、清美会と私にとっては迷惑至極な話です。今後、これ等に対しては厳重に対処したいと思いまして、会則を文章化致しました。
これ等の情報を得ました際には教室の時、あるいは、ご一報下されば幸いです。

 拓技画及び拓戯画は精密絵画として、従来の油彩画、日本画のジャンルの画家達からも声が掛かり注目度は増えているように思います。その為、単なる魚拓のイメージは消え、絵画として扱って下さる声も出てきております。
今まで以上に制作し、皆さんと清美会を楽しんで行きたいと思いますので、これからも長いお付き合いを宜しくお願います。
この度、平塚へ越す事となりました。教室も東京1ヶ所だけと皆様には無理を言い申し訳ない気持ちです。お呼びが掛かれば出向く所存ですので今後も宜しくお願い致します。
            平成23年10月20日   清美会 井出波龍。
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