絵の広場・管理人徒然コラム
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| 第47回 2007,9,7 | 役人と議員の癒着構造? | |||
| 現役、県会議員からの内部告発 愛知県々議会議員選挙でこの4月に当選した、佐藤ゆうこさんから「議員歳費」に対する常識ある告発が、朝日新聞9月6日朝刊「私の視点」にてされた。 ご主人は単身赴任、一人で4人の子供えを育てながらの立候補は、現在の議員達の発言に疑問を感じたことに発端が有る。として書き始め、半年たった現在の疑問として『議員歳費』にあると、新人・常識派議員として告発している。 内容は: 議員給料の他に、日当に当たる議会出席手当てが【1日・1万5千円】及び控え室で執務をする理由についても【1日・1万5千円】が支給されるということだ。 その他に、交通費が支給され、更に議員1人当たり月50万円がそれぞれの会派に「政務調査費」の名目で支給されるという。 おおまかに、この内容を告発している佐藤議員は民主党であるが、同じ党の先輩からは圧力が掛かった。とも書いている。 愛知県は全国でも一番高い支給額らしいが、それでも全国共通認識だと言う。 旧清水市では事務費の名目でPCが支給されたり、10万円の調査費名目が、議員給料の他に支給されていた。 県議会、市議会を含め、議員が実際に議員たる仕事をする時間は月【10日】が常識とされている。 議員にも勿論反論はあるだろう。・・皆で行くヨーロッパ買春旅行とか友好ゴルフ招待とか夜の不健康ランド接待とかも調査政務費である。と。 然しながら、この佐藤議員の告発はいままで国民、県民、市民に知らされていない暗部である。 メディアはいったい何を取材と称して県庁担当、市議会担当として記者室を与えられてまでして張り付いているのだろう。おこぼれ頂戴は目に浮かぶようだ。 9月6日・台風来襲の日、ニュースステーションでは人気男・鳥越俊太郎さんが「郵政改革は小泉内閣の負の財産」。「年金問題も同じ」。さらに国会議員の領収書偽造には「犯罪行為」とのコメントを述べていたが、 当たり前のことを何を今更言うのよ・・アンタ。・とテレビに向かって切り返した。 彼自身が病気する前の元気ピンピンの時の発言を思い起こして貰いたい。「細かいことはともかくとして・・・」と言う常套文句で記者面していたのだから。 癌になって、人の痛みが分かったこの時期になって、国民が思っていることを言い出している。まあそれはそれで良い。 メディアは偉そうな態度で、大向こうに受けるマクロ的な発言しかしない。細かいことはどうでも良いとばかり。民間テレビ政治討論会の司会者をやる評論家ぶっている奴なんぞがメディアのお先棒を担いでいるのが余りにも醜い。 本来、メディアが追求すべき、発言すべきことを今回は 当事者の『佐藤夕子・愛知県議会議員』が議員と役所の『馴れ合い告発』をして下さった。 同じ党の先輩議員に脅されたのに拘わらず勇気を出して新聞に書いた。 他県の議員さんですが、動向に注目したい人です。 静岡では石川多選知事の後釜と噂されている坂本二重領収書議員は、次回立候補するのだろうか。疑問である。上川新政務次官なる女も不記載なる失態。こんな連中に馴れ合いを是正する能力はないでしょう。 清潔な人が上に立たないと、議員と役所の癒着はますます酷くなる。まして、議員と金の問題は膨らむばかり・・教育問題云々は言えないだろう。 60歳過ぎたら若い人達に伝える役目を・・とは到底言えない時代である。 もう若い人達は、政治を信用していない。佐藤議員のような人達が増えないといけない。 旦那は単身赴任、4人の子供を送り迎えして育てながらの『佐藤夕子・愛知県会議員』・・・応援しますから頑張って!! 絵の管理人。 |
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