のんびり山を楽しむ

コーヒーとスケッチで

のんびり山を楽しむ

平成15年108日

硫黄岳


バテバテ登山の硫黄岳

昨年の北岳登山以来のものぐさ歩き!!

八ヶ岳山麓の豊かな水

この1年運動もせず、山にも行かず、横着な日々を送った為か、もう、大変な山行きでした。(歩き始め30分でバテる。)

同行してくれた介護者・春田館長が笑いを押し殺してお付き合いして下さり、今となっては感謝してます。

登り口の鬱蒼とした林

紅葉の時期には少し早いようですが

以前の様に紅く・黄色く色着かないように感じました。直感です!

紅葉及び白樺林→→→


遙か彼方の頂上・・!!

天狗岳が僅かに角を見せている

ふ〜こら大分登って振り返ると・雲海の上

硫黄岳は初めて登る山でして

高さ・深さ・姿

素晴らしい山と認識しました。

ばてて休んでいたら、館長さんがわざわざ下ってきて写真を撮ってくれた。

写真だけで荷物は持ってくれない非情さ!


地図上のコースタイムを大幅に更新??しながらも必死に登り切り、

八ヶ岳主峰山脈とご対面!・・・この時は我がアガキを褒めつつ感激に浸りました。


この人がコワオモテのハルタ館長さん

避難小屋の前でニラミを効かして、

超鈍行登山の私を「オソイデハナイカ」とこのポーズ。

カッコイイデショ〜??・・

特製オーダーのサングラスを掛けてコーヒーを沸かして待っていてくれました。


山頂直下の私

この風景は素晴らしい具象絵画ですね。リアリズムです。


この火山口が、なにしおう八ヶ岳の名所!断層も厚く・谷は深く

この風景をみて「硫黄岳」の名を実感としてとらえました。

火口底の紅葉

白砂と対照的にきれいです。

秋・風景

映画のワンシーンに使いたくなる幻想的な風景でした。


今回の八ヶ岳連峰・硫黄岳登山では、春田さんに助けて頂き登れました。

体力の衰えを感じましたので、少し運動をしようと思案中です??  2003,10,10


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